義母が「カギ」をかけ忘れないための衝撃の行動2023

40代の自分へ!高齢男性は毎日朝食をつくれば意欲が回復😅

40代の自分へ!

「今日、何が食べたい?」と妻が聞いてきます。

「お寿司、焼きそば、カレー」と続けると、

「えぇーー」と 不満そうな声、

「だったら、聞かなきゃいいのに!」と思いながら、

食べたいものが浮かんでこない。

少したってから、少しでも妻の手を煩わさないようにと、

「弁当でいい!」と、無頓着に答えることが多くありました。

60台後半の高齢夫婦と、92歳の義母が健康でいられるのは、

妻の手料理のお陰だと、日々感謝しているものの、

「美味しい!」と表現する以外、何の行動もしていませんでした。

一方、妻から「何がいい?」と聞かれるごとに、

「今日は何もしたくない」という、サインかも知れないと思いながらも、

知らん顔で通してきました。

今思えば、「〇〇でも作ろうか!」と、

日ごろの労をねぎらい言うべきでしたが、いつも適当に繕っていました😅

この無関心さは、食事だけだったのかと、自問自答しながらも、

妻が突然、朝食の話を持ち出しました。

「友達の家では毎朝それぞれ、自分で食事を作って食べている!」

「うちでも、そうやってみてはどう!?」という提案でした。

「え、ぇ~~!」浴室もトイレもピカピカにしているのに、

「これ以上?」と・・・と一瞬弾けそうになりましたが、

「自分には、出来ないことは何も無い!」と言い聞かせ、

日ごろの感謝と労をねぎらのは今だと思い快諾しました。

一方、最近、食への関心が低くなっていると、感じていたこともあり、

何かにチャレンジしたい気持ちがくすぶっていたので、グッドタイミングでした。

もしかしたら、68歳の漫然とした生活にメリハリがつき、

意欲回復のきっかけになると、遊び心に火がつきました。😅

早速、今まで自分で作ったことがる朝食を思い浮かべると、

トーストにジャム、シナモン、ガーリック、小豆餡を塗ったり、

卵焼きとピーマンを挟んだエッグトーストや、フレンチトーストくらいでした。

さすがに毎日となると飽きると思い、YouTubeから朝食メニューをリサーチしました。

出されたものは無も言わず何でも食べるのに、自分で作るとなると話は別です。

自分は何を食べたいのか、自問自答を繰り返し情報収集にのめり込んでいきました。

次第に、何でも出来そうな気になって、楽しみになってきました😁

クロックムッシュ、エッグベネディクト、バニラソースのパンケーキ、

オレンジ風味のパンペルデュ、スクランブルエッグトースト、

ブルーチーズのいちじくデザート、焼き桃、クロックケーキ、バナナケーキ、

かぼちゃケーキ、梨のキャラメリゼパウンドケーキ、

プヂンケーキ、パイナップルケーキ、梨のコンポートケーキ、

ベイクドチーズケーキ、フォンダンショコラなど、

次々と三国シェフのレシピをコピーしました。

味は3回で決める。

火加減を調整することで、どんな料理でも作れそうに思えました。

料理も、段取り8割でした。

三国シェフの動画から、一言一句を記録し実践しました。

何を作っても、最高の出来栄えで、店が出来ると思いました😅

68歳はすでに高齢者なのか?

納得できないままに意欲が回復していくのがわかりました。😄

義母が「カギ」をかけ忘れないために衝撃の行動2023

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