義母が「カギ」をかけ忘れないための衝撃の行動2023

40代の自分へ!家事分担で始まった朝食作りが朝昼晩と😅

40代の自分へ!

「友達の家では毎朝夫婦それぞれが食事を作って食べている!」

「うちでも、そうやってはどう!」という妻の提案から、

毎朝、朝食作りが始まりました。

続けることが苦手な人間にとっては、厄介な提案でしたが、

日課としてすぐに馴染むことができましたが、

何よりもやるべきことが見つかって良かったですね😅

自分で作ったものは、すぐ飽ると思い、レシピをリサーチしました。

三国シェフのYouTubeがドンピシャでした😊

見ていると朝食だけでなく昼と夜も3食作れそうな気になってきます。

まさに、節約と暇つぶしの一石二鳥が実現しそうです。

初めてやることは、脳が刺激され活性化しそうです。

メニューが先行することで、無駄な買い物が無くなり、節約が期待出来そうです。

日々の生活のメリハリにも、節約はいい手段かも知れませんね😄

最初に冷凍庫に眠っていた「すきみ鱈」を使って料理しました。

すきみ鱈は、鱈のうま味としょっぱさが凝縮した干し魚ですが、

焼いた鱈にお湯を注ぐだけで、最高の時短料理になります。

その味が恋しく、数年前に衝動買いしたままでしたが、

『すきみ鱈とじゃがいものレモン煮』に復活しました。

【材料】 は、すきみ鱈半身、玉ネギ半分、セロリの葉1本、じゃがいも2個

水400ml、米粉大2、レモン汁大2、オリーブオイル

【手順】は、➡鱈を水に8時間つけて塩出し

➡食べやすい大きさに切ってから、

➡玉ネギ薄切り、セロリみじん切り、ジャガイモ1cm角切りにして、

➡鍋にオリーブオイル➡にんにく➡ペペロンチーノを耳かき1杯を加え、

➡玉ネギ➡水➡ジャガイモを入れ➡沸騰したら➡弱火で15分煮ます。

➡鱈を加えて弱火10分➡水溶き米粉を加え➡蓋をして5分

➡レモン汁を絞り、セロリの葉を加えて完成です。

一切生臭みもなく、上品でさわやかな味に仕上がりに妻も絶賛でした。

後で知りましたが、ポルトガル料理の「バカリャウ」でした。

冷凍庫に眠っていた鱈は、見事に晩ご飯の主役になりました。

東日本大震災の経験から、食料を備蓄する習慣がありますが、

何食分あるか理解していないため、賞味期限切れもありそうです。

賞味期限切れのサバ缶で『さばのトマト煮』を作ることにしました。

【材料】 鯖の水煮缶1缶、カットトマト缶1缶、玉ネギ1/2、キャベツ、

オリーブオイル小1、カレー粉小1、塩・胡椒適量、コンソメ少々、酢大1、鷹の爪少々

【手順】➡玉ネギ薄切り、キャベツザク切り

➡フライパンにオリーブオイル鷹の爪➡玉ネギ・キャベツを炒め

➡鯖を入れ軽く炒め➡カレー粉➡塩・胡椒

➡トマト缶とコンソメを入れ数分中火➡酢を入れ完成です。

日々食べながら、在庫管理しなければならないようです。

次に、食べ残していたブルーチーズで、『ブルーチーズソースのパスタ』を作りました。

材料3人】 パスタ240g、トマト缶100g、牛乳200ml、ブルーチーズ30g

チーズ40g、コンソメ、ニンニク、オリーブオイル、塩・こしょう、粉チーズ、コショウ

【手順】フライパン➡オリーブオイル、ニンニク、トマト、牛乳、ブルーチーズ、

溶けるチーズ、コンソメ、黒こしょう。

ブルーチーズソースに➡パスタを絡め➡粉チーズを混ぜ出来上がりです。

しっかりした味になりましたが、和食通の妻には抵抗があったようですが、

節約と暇つぶしは、妻の了解が必要なプロジェクトです。

楽しんでやってみたいですね😄

義母が「カギ」をかけ忘れないために衝撃の行動2023

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