義母が「カギ」をかけ忘れないための衝撃の行動2023

子供が家を相続したとき、「解体」するメリットとデメリット?2022

高齢者

前々前回の『子供が家を相続したとき、「貸す」場合のメリットとデメリット?2022』

前々回の『子供が家を相続したとき、「売る」場合のメリットとデメリット?2022』

前回の『子供が家を相続したとき、「住む」場合のメリットとデメリット?2022』

最後4つ目として、「解体」する場合のメリットとデメリットを探ってみた。

目次

家を相続したらすぐにやること!

子供が家を相続したとき、家を放置し空き家になってごみ捨て場にならないよう、

相続した家を「売る」「貸す」「住む」「解体」の4つの選択肢があることを知って欲しいと思った。

人が住まなくなった家は、傷みが早く老朽化も早く、近隣住民に迷惑である。

放置し荒れ果てて朽ちる前に、相続したら直ぐに4つから選択し行動して欲しいものだ。

家を放置すると税金面は優遇されても、塀が倒れたり、外壁が剥がれたり、

瓦が落下したり、様々なトラブルを引き起こし、地域住民に迷惑をかけてしまう。

最悪の場合、人が亡くなったり、怪我をして賠償責任を問われることもある

❶倒壊の危険❷アスベストの飛散やごみの異臭❸景観不全❹生活環境悪化が確認されると、

「特定空き家」に認定され50万円以下の罰則が適用されることもある。

今回、相続した家に住んで生活する場合の問題点と解決策を探ってみた。

まったく、余計なお世話だと思うが、まだ生きている人間からすると、

先々のことをアレコレと考えることも無くなり、暇つぶしの時間でもあるのだ。

まぁー恐らくこのブログを読む前に、終わっているだろうけどねぇ(^▽^)/。

こんなこと、やってたんだぁーと、後で笑ってくれればそれでいいかなって!

解体費用は複数業者から見積もりを取る!

わが家の場合は、木造住宅なので解体費用は坪5万円程度で、

110㎡(≒33.3坪)だと170万円位が予想だけど。

住宅密集地であり三層構造の家は、人手がかかり重機が制限されると、

手間がかかるという理由で200万円以上かかるかも知れないねぇ^_^😂。

将来的にはどうなるか分からないけど、

キッチンも換気扇も食器棚も丸ごとステンレスだしね、

冷蔵庫は740ℓの容量で140㎏の重さがありクレーンでの搬入だったしね、

テレビも75型60型32型と大人二人でやっと運べる状態だったね、

洗濯機も洗面・浴室もステンレスが多く使われているしね、

廃材処理費用が追加で発生するよ!

複数の解体業者から見積もりを取って最終金額を比較した方が良いね(*^_^*)

更地にする整地費用を確認すること!

廃材を運びだしたあと、地中に余計なものが埋まっていないか確認した後、

土地を平らにする整地工事を行って、工事完了になので工事納期と手順書を、

持参し説明しない業者は、そもそも選んだら駄目だね。

見積書に「付帯工事費」とあった場合、塀や庭木、倉庫、庭石などの、

撤去費用を指しているけど確認した方が良いね!

また、「諸費用」と書いてあったら、近隣住民へのあいさつの費用や、

各種工事の申請費用として計上しているはずだけど、

聴くのは面倒で億劫だけど、なぜ必要なのか?法的にどうなのか?

しっかり聞いて納得する必要があるよね。

正規の契約だと説明内容はすべて書面で提示を受ける必要があるけど・・・

最後に整地費用が別途発生するよ。

見積もりに「一式」で入っているかも知れないけど、

土地に石やコンクリート、埋没物などが無い状態で1㎡500円~700円が相場、

踏み固めるために地盤改良が必要な場合は1㎡1万円~3万円かな?

<解体費用のまとめ>

❶建物本体の解体費用

❷建物以外の塀や庭木などの撤去費用

❸廃材処理にかかる費用

❹整地にかかる費用

解体業者選びをどうするか?悩ましいねー

家を解体し土地を更地にして、高額で土地を売りたい場合は、

❶解体業者数社から整地を含む解体費用の見積もりを取って比較する。

❷更地にした場合の土地の見積もりを別途別会社から取る。

❸売却する不動産業者数社から解体しない状態での見積もりを取る。

❹自治体に空き家対策制度の一環として解体補助金が無いかを確認。

などなど実際かなり面倒だけど、

解体業者に解体と整地させた更地が、不動産業者にどれだけ高く売れるか?

ということと、不動産業者にすべて依頼した場合とどちらを高く売れるか?

お金と時間と労力をかけ、見積もりを取ってまで解体する価値があるか?

やっぱり、決める前に一歩留まって考えて欲しいかな^_^😁

高額で売れるかどうか?が解体の最大のポイントにはなるけど、

解体の一番の判断基準は、「建物の老朽化」になる訳だけど・・・

建物の構造がしっかりして、手入れしてある古家は高く売れる場合もあるしね。

買主が住宅ローンを組む場合、建物がある方が融資を受けやすい時もあるらしい。

また、建物が建っている土地は、固定資産税や都市計画税の軽減を受けられ、

土地が200㎡以下は固定資産税1/6、都市計画税は1/3に減額されるため、

家を解体し更地にしてしまうと、軽減措置が受けられなくなる現実があるので、

買い手の思惑がどこにあるかによって売値が大きく左右される😴(^///^)かもね

まとめ

木造住宅は築30年で建物の価値は、ほぼゼロになると言われているけど、

1990年に建てたわが家は、32年経った今でもリフォームを繰り返し、

ハウスメーカー10社が設立した住宅だから「優良ストック住宅推進協議会」の

スムストック検査https://sumstock.jp/sumstock/index.html

を受けたら、新築時の半分程度の資産価値があった。

思ったより低かったけどねー ̄へ ̄😱

ここ十数年、玄関から水回り各部屋すべてをリフォームして、

地震対策を中心に安全性と快適を整備してきたけど、

問題は、これからの30年がどうなるかだねー。

築50年目には、外壁や屋根などのリフォームの準備も始めているけど、

お母さんが一人での生活だったら、多分何もしないだろうねぇー。

その後誰も住むことが無くなってしまうと、かなり老朽化が進んでいると、

判断できるから、やっぱり解体して更地にした方が良いだろうねー。

アレコレとイメージ膨らませたけど、結局残された人間が楽しんでやればいいよね。

義母が「カギ」をかけ忘れないために衝撃の行動2023

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