妻のひざの痛みを癒した5年目の「ドクターマット」2022

ドクターマットを5年使った感想

2017年に購入した「ドクターマット」https://www.asahikei.co.jp/product/dm/

もすでに5年が経過しました。月日が経つのは早いですねぇ(^///^)

妻のひざの痛みを和らげるため、漸くたどりついたキッチンマットでした。

今では、台所に立つ全ての人の苦痛を和らげてくれる!と言っても、

過言ではないと思っています。メーカーからは一銭も貰って無いょ^_^

長さ183cm×幅51cm×厚み2cmの床式マットは、

すでにわが家の必需品になっています。

定年から2年後に買い求めたドクターマットに、

5年間ほぼ毎日、2時間ほど台所に立っていますが、

適度なクッションは、67歳の男性にも足腰の負担が少ないと実感しています😁

正直、足腰への負担が少ないのは、それだけでは無いかも知れない・・・

ここ数年スクワット、クランチ、アームレッグクロスレイズ、プランクを、

妻と一緒にほぼ毎日、老後に向けて体幹を鍛えていることも、

足腰ひざの痛みを感じない原因かも知れないとも感じていますが、

とは言え、わが家ではIHや電子レンジと同じ台所の必須アイテムです!

表面が破れたら、間違いなく同じものを直ぐに買い替えるでしょうが、

以前、台所の天板から生卵がドクターマットに落ちたとき、

割れなかったことに感動して以来、愛おしく大事に扱っているかも知れませんね。

品質の良さなのか!買い替えのタイミングはまだまだ先のようですね^_^

このブログは、「いい物はいい!」と、ひざを痛めている人にとって、

選択肢の一つであることを知って貰うために、5年前に書いた記事を更新しています。

台所で数十分立ち続けることは、ひざの痛い人だけでなく高齢者にも大変な労力だと、

台所仕事は、想像以上に繊細で重労働だ!と退職して初めて認識した次第です(⊙_◎)

と言う訳で、罪滅ぼしのために、一度は試す価値があると再度記事にしました。

ドクターマットの率直な使用感?

厚さ2cmの高反発マットに立った時、足元からくる身体全体の不安定感は無く、

むしろ、身体を支えるような、包み込むような安定感さえ感じます。

上半身と下半身がねじれても、足元でバランスを保ってくれる安心感があります。

それだからこそ、体幹を崩さず、足腰ひざに負担をかけていないのかも知れません。

今までのキッチンマットは、マット自体がよじれたり、ずれたりしていました。

結果、つまづいたり、ズルット滑ったりする不安がありましたが、

その心配は皆無のようです。

少しの段差にも足を取られる高齢者にも、その心配は少ないようです。

同居している91歳の義母も、今までその危険はありませんでした。

ドクターマットは汚れたら拭くだけで十分綺麗になり手間がかかりません。

クッションの耐用年数は2年程度と言われていましたが、

すでに5年経ちましたが、ゆるみ、たるみ、へたりは感じません。

包丁やハサミで表面を破ってめくれてしまった場合、

粘着性の高いテープで敗れた個所を補修すればいいと思います。

塩化ビニール樹脂素材なので、ホームセンターで売っている補修材で十分でしょう。

しかしながら、これだけ長く使ってきたので、破れたらすぐに同じ物を買います。

たかがキッチンマット、されどキッチンマットいいものはいいですね。

ドクターマットの購入経緯?

退職後に妻との共通の時間を持つため、健康維持にゴルフを始めたいと思っていました。

仙台に赴任していたときに、本間ゴルフ生産拠点が山形県酒田市にあることを知り、

兄に貰った本間のゴルフセットを新しく買い替えるチャンスと考えました。

そのため退職の数年前から妻を足腰のトレーニングを兼ね、

高山植物を見に、宮城、岩手、秋田の三県にまたがる栗駒山を皮切りに秋田駒ケ岳、

福島県の雄国沼、岩手県の八幡平、青森県の岩木山、宮城県の蔵王と東北の山々を

トレッキングに連れ出し体力アップを図りました。

トレッキングを始めて2年、東北から北陸に転勤になり、

立山黒部アルペンルート開通直後に、標高2410mの源泉かけ流し加水加温なしの

「みくりが池温泉」http://hidejiji.com/wp-admin/post.php?post=1524&action=edit

を目指し雪の大谷を満喫しましたが、

その山歩きを最後に妻が変形性ひざ関節症https://www.mhlw.go.jp/content/000656473.pdfと、モートン病を発症してしまいました。

何軒もの病院で診断を受けましたが、やはりここ数年の急激な運動がたたったようでした。トレーニングを兼ねた秘湯めぐりは、思い出多い2年間でしたが、

普通の生活に戻るまでの2年間は妻にとっては苦痛の時間でした。

トレッキングを始める前、普段の生活にトレーニングを取り入れようと、

でこぼこした不安定な道でも、安定した歩き方が体得できる靴を買いました。

弓のように反った靴底は、履くだけで姿勢を制御し筋肉を強化するものでした。

妻も私も同じ靴を何足も靴を履き替え、どこへ行くにも愛用していました。

しかしながら、元々足腰が弱い妻のひざを少しでも痛めつけていました。

妻の症状は、退職後の共通の趣味という一方的な思いからの私の責任でした。

結局、症状が緩解したあとも、台所仕事はひざや腰に負担をかけていました。

ドクターマットに落とした生卵が割れなかった!と思わず妻が叫びました。

2011年3月11日の仙台のマンションの部屋の様子がフラッシュバックしました。

倒れてくるテレビ台や食器棚を避け、床に這いつくばり身を支えました。

容赦のない揺れは止むことを知らず食器やガラスを次々破壊しました。

もし、ドクターマットが床一面に引いてあったら被害が少なくて済んだかも知れない。

ひざの防御だけでなく防災での活躍の期待も膨らみましたが( ^ω^)・・・

ゴルフは心残りでしたが、ドクターマットが妻の膝と私の心を癒してくれました。

一人でも多くの人にこの製品の良さを知って貰いたいと思いました。