パートナーと顔映りのいい服選びをするとお金が溜まる2022

服はコミュニケーションツール

ファッションは今では自己表現ではなく、コミュニケーションツールと言われており、

1990年代中盤から2000年代序盤に生まれたZ世代は、

SNS投稿のファッションで服を選び、友達と関係性を保つのが日常のようです。

昭和生まれの私にとっては、珍しい現象とは思えないです。

一人の子供がアニメキャラクターの服を着ていたら、

全部の子供が同じモノを着たがるのと同じだからです。

一方、Z世代の大半は、ティーピーオー(TPO)と言われる、

時と場所に応じた服を選び、協調性を大事にしているとも言われています。

まさに昔の子供も、今のZ世代と同じ、協調性が服選びの基本なのです。

生活の三大要素である「衣・食・住」の「衣」は、

価格、着心地、素材、サイズ、流行り、ブランド、デザインなど、

何を重視して服を選ぶかは人それぞれであり、

500円の服から数万円の服まで、何を重視し「衣」を選ぶのか?

多様な選択肢がある中で、自分に似合う服を見つけることは中々難しいようです。

服には使命と役割が・・・

暑さ、寒さの自然環境から身を守るために服を着る。

汚れや細菌感染から身体を安全に保つために服を着る。

体温を適度な温度に維持するために服を着る。

そのための服選びで大事な要因として、心地よさが大きな要素になり、

さらに機能的で精神的にも社会的にも認められる必要があるという。

吸汗速乾性が高く衛生面を保ちながら、脱ぎ着しやすいか、着心地はどうか、

洗濯はしやすいか、素材の耐久性はどうかなど様々な役割が求められている。

服を選ぶことは豊かな社会であり、国家が平和であることを再認識しなければならない。

一人で服を選んではいけない

服はその人のエネルギーやその人のオーラに沿った服を選びたい。

暗いオーラの人が、黒いい服を着たら心底もっと暗くなるだろう。

服は、髪型、顔の表情、立ち姿、感情や生命力など、

服を着ることでさらに元気に幸せになる服を選ばなければならない。

当然ながら、デザインが良く、着心地が良く、

肌触りがよくて、動きやすい機能的な服を選ぶことが必要だが、

服を買う人の精神状態や心のあり方までは、店員には理解できないため、

間違った提案をすることも多いと思う。

人を幸せにする服選びを助言できる店員がいれば幸いであるが、

服を選ぶ本人も店員もストレス解消で服を選んでいる。

結果、服に服を合わせて買う買い方になり「安物買いの銭失い」になってしまう。

服に夢と希望を託して買うより、ただ所有することが第一の目的にもなってしまう。

間違った自身のイメージと、間違った店員のアドバイスが、

無駄遣いを誘発し、お金をどぶに捨ててしまうことになる。

顔映りで服を選ぶことが重要

とにもかくにも、服を一人で選んではいけない

信頼できる人と一緒に選ぶことが重要だ。

いい意味でお金に拘らない人と一緒に行くことが最善。

素材やブランド名が無い商品の価格は、本来分からないいことが多い。

千円単位の服も数万円に匹敵する服がある一方、数万円の服が安っぽく映ることもある。

普段着慣れている服や靴、バックに合った服を選ばないと借り物のようになり、

挙句の果てには箪笥の肥やしになり断捨離候補になってしまう。

金額に惑わされて服を買うのは止めた方がいい。

いい服は、高くても安くても買う方がいい。

服を買うには、手に取って肌触りを観察し、鏡にかざし鏡に映る姿と形を観察、

試着をし、顔映りを自分の目とパートナーの目で評価することが重要だ。

率直に顔映りを評価できる人に、一緒に行ってお見立てすることが何より重要だ。

顔映りのいい一着の服は、上下どんな服とでも合わせることが出来る。

「貯金の少ない人の家はたいてい散らかっている」とFPの黒田尚子は言う。

「収入のせいではなく日々の行動考え方に問題があるかもしれない。」とも言う。

「この服には、このスカートがお似合いです」

「この服には、このコーディネートが最高です」

家に帰ると急に夢から覚め、服が似合わないことに気づく。

結果、箪笥やクローゼットに仕舞いこんでしまう。

思い付きやストレス解消で買った服、

店員のリップサービス買った服も直ぐに断捨離候補になります

服に服を合わせた売り方をする店には行かないことが大事です。

気分で買った服は家の中で散乱し無駄遣いが増え、

「貯金が少ない人の家は散らかっている」を実践してしまうことになります。

パートナーと一緒に服選びする人は、無駄な買い物が無くなり、

家が散らかることも無くお金が溜まる方向に向かっていくと信じています。


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