妻の顔面麻痺は耳鼻科では無く「あんず鍼灸整骨院」のケイラクで完治2021

ある日、妻の眉毛とまぶたと口の顔半分が崩れていました

朝起きたら、顔半分がつれたような、違和感がありましたが、

鏡をみて、眉毛が傾いていることに驚くと同時に、まぶたも垂れ下がり、

何事が起きたのか、理解出来ないくらい衝撃を受けました。

指でまぶたを持ち上げても、元に戻ることはありません。

まぶたは垂れ下がり、目を閉じることも出来ないことに、

ようやく、顔面麻痺であることを自覚しました。

喋ろうと思っても、思うようにしゃべることが出来ません。

口角も下がり、口が歪んで変形し、口の端から水がこぼれました。

顔の半分が崩れ落ち、見るも無残な姿が鏡に映っていました。

医師の診断は、突発性の顔面神経マヒでした

顔面の筋肉を動かす顔面神経は、脳を出てから耳の骨の中を走行し、

耳下腺で眼、鼻、口唇に3方向に枝分かれし、筋肉を動かしています。

神経障害が発生したことで、顔面麻痺を起こしたものと思い、

すぐに耳鼻科の専門医を受診しました。

医師の診断は、耳の中も鼻の中も異常が無く原因不明の突発性麻痺と診断されました。

顔面神経麻痺は、突発性麻痺とヘルペスウイルス性麻痺の2つに分かれるようです。

ステロイド剤とビタミン剤を1週間処方されましたが、

「麻痺が残る可能性がある」 「完全に治ることはない」との

無神経な説明に、妻はさらに大きな衝撃を受けました。

医師の無神経な説明でトラウマ

原因不明の病気とはいえ、医師から「マヒが残る、治らない」と言った説明に、

妻は大変ショックを受け、顔だけでは無く、心にも大きな傷を受けました。

麻痺が残るという説明は、患者の精神的ストレスを増幅させました。

妻には、無神経な一人の医者の発言であることをさとしましたが、

専門医の論文や症例報告を読み漁り、回復できる症状であることを説明し、

ようやく気持ちを落ち着かせることが出来ました

何等かの心因的ストレスが病気の一因との報告があり、

夫婦2人で、過去数か月間の日常生活における精神状態を振り返り検証しました。

何が問題だったかを特定し、そのことについて、

その問題の理解の仕方や咀嚼の仕方を見つけるために、

2人で時間をかけゆっくり話し合った結果、快方に向かいました。

医師から「顔面神経減荷術」の選択も出来るので、

心配しなくても治りますよ!と言って欲しかったです。

幸いにも、ほぼ一ヵ月で完治しましたが、耳鼻科での治療に効果は無く

京都山科にある「あんず鍼灸整骨院」の経絡(ケイラク)で回復しました。

医者は、完全無比でも完全無欠でもない

そそもそも、医者は生死に関わらない患者を軽視していないか?

患者の命を救う達成感のない病気をぞんざいに扱っていないか?

その逆も含めて、フト疑問に思うことがありますが・・・

とはいえ、医者も普通の人間で、一般人の何倍も勉強した人達です。

医者になるため多くの犠牲を払った結果、浮世離れした医者もいるかも知れません。

人を救うための善意の仕事に従事する、普通の人間であることを認識すべきですね。

患者側も、医者を完全無比で完全無欠の存在と捉えてはいけないでしょう。

患者にも様々な症状を記録し、医師に報告し診断を仰がなければなりません。

1人の医者に妄信してしまうと、愚かな結果を招くことがあります。

執着を無くしてセカンドオピニオン、サードオピニオンを利用したいものです。

病気になって、思ったこと!

一事が万事、人の言葉を信じ切っても、また、疑ってばかりでもダメですね。

特に、医者の言うことを、金科玉条のごとく受取ってしまうのは愚かなことです。

親兄弟全ての人と関わりに、100%正しいことも、100%間違ったことも無いことでした。

何事も是々非々で、一定の距離感が偏らない心を保つ秘訣だと理解しました。

仏教や東洋医学においても、心と身体は「心身一如」としています。

何が原因かを一緒に探し、解決する方法を一緒に探すことにしました。

探し始めて、丁度一ヵ月経った頃に、はほぼ元通りになりました。

顔面麻痺は、経絡(ケイラク)で完治しました。

顔面麻痺の障害の程度はスコアで表現されています。

40点を正常として評価され、32点~38点を軽度麻痺。

24点~30点を中程度麻痺、16点~22点をやや高度麻痺。

8点~14点を高度麻痺、0点~6点を完全麻痺として評価しますが、

妻の場合、発症直後は18点で、5回目の施術35点まで回復しました。

その後、日を追うごとに回復しほぼ一ヵ月で正常になりました。

もし、2週間ほどで一定の回復傾向が見られなければ、

美容整形外科へ行く準備もしていましたが必要ありませんでした。

そもそも、経絡(ケイラク)とは何か?

経絡(ケイラク)の経は経脈(けいみゃく:縦の脈)、

絡は絡脈(らくみゃく:横の脈)を表し、

経絡は、東洋医学から生まれた気血の流れる通路の総称といわれています。

気血とは、体の基本となる「気」と「血」が全身を巡って、

身体のバランスをとっています。

「気」は形が無く、目には見えない体内のエネルギーとして捉えられ、

「血」は目に見える象徴として血液や体液を総称して表わしています。

健康なときは、気と血がバランスを取り、体内で均衡を保っていますが、

気と血のバランスが崩れると、身体に様々な症状が現れ病気が発覚します。

病気を治すのは、この不調な状態を調整することになります。

「病は気から」というよう言葉の通り、気の異常は血の変調をもたらし、

血の異常は気の変調を引き起す相関関係があります。

それぞれが、協調しバランスを取ることが治療になります。

実際の治療も強く指圧する訳でもなく、

針治療で使われる長い針を、体の奥深くまで刺すわけでもありません。

常に脈をとりながら、ツボを針状のもので軽く抑える程度で痛みもありません。

それでも、あんず鍼灸整骨院 茶谷隆晴院長の施術で治りました。

住所は京都府京都市山科区音羽野田町15-4 平木マンション11

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