京都鹿児島8日間2000km電車とバスを使った旅行プランを検証2021

はじめに、旅行プランをジパング倶楽部で・・・

男性65歳以上女性60歳以上の場合、JR全社共通の「ジパング倶楽部」
利用できるようです。

車を使った旅行が多かったので、
今までとは違った旅には、ジパング倶楽部の夫婦で年会費6,410円は、
得かも知れないと思いました。

割引の条件は、連続201km以上の利用で往復割引との併用可能でした。
新幹線から在来線の特急・急行に乗り継ぐ場合、
乗継割引適用条件を満たすことが必要でした。
適用条件の内容がよく分かりませんが・・・

初年度会員は3回目まで20%割引、4回目以降30%、2年目以降は30%割引でした。
そんなに、引っ張る必要あるんでしょうかね・・・

割引は乗車券、特急券、グリーン券。「のぞみ」と「みずほ」は割引対象外です。
限定した場合の、乗換えの連絡時間はどうなんでしょうかね・・・

初日は、京都駅から鹿児島まで新幹線で移動 (桜島宿泊)6/21(月)

➔京都駅9:43発(ひかり501号)➔新大阪9:57着

➔新大阪10:06発(さくら551号)➔鹿児島中央14:10着(4時間4分、911km)

往復20%割引料金:グリーン席+乗車券2人料金100,640円

【参考:往復30%割引の場合、グリーン席+乗車券2人料金88,060円】

➔鹿児島中央14:31発➔鹿児島14:36着(JR210円)14:38発

➔桜島フェリーターミナル15:05発➔桜島港15:20着(桜島フェリー200円)

➔桜島港15:40発➔文学碑前15:57着(鹿児島交通350円)➔桜島島内のホテル16:00着

ルート結果:所要時間7時間、2人料金102160円、乗換え4回

2日目は、桜島から日南へ移動(日南宿泊)6/22(火)

➔島内のホテル9:00➔桜島港9:35発➔垂水港10:20(着鹿児島交通730円)10:41発

➔志布志駅前12:29着(着鹿児島交通1250円)

➔JR志布志13:20発➔JR南郷14:21着(JR760円)➔日南海岸のホテル14:43着

ルート結果:所要時間6時間、2人料金5480円、乗換え3回

3日目は、日南から鹿児島市内へ移動(鹿児島宿泊)6/23(水)

➔日南海岸のホテル10:00➔JR南郷駅10:27発➔JR油津駅10:40着10:45発

➔JR南宮崎12:01着12:30発(特急桐島9号5520円)➔鹿児島中央駅14:28着

➔鹿児島市内ホテル着15:00➔市内散策

ルート結果:所要時間約5時間、2人料金8832円、乗換え2回

4日目は、日南から鹿児島市内観光(鹿児島宿泊)6/24(木)

➔鹿児島市内ホテ9:30➔鹿児島中央駅前10:05発(南国交通210円)

➔滝之神10:24着➔仙巌園10:42着(約2時間滞在)

➔仙巌園13:12発(鹿児島交通190円)➔金生町13:24着➔西郷隆盛銅像13:32着

➔西郷隆盛銅像13:42発(市電170円)➔市役所前13:50着➔かごしま水族館14:01着

➔かごしま水族館16:38発(約2時間滞在、市電170円)➔ 鹿児島中央駅17:03着

➔鹿児島市内ホテル17:30着

ルート結果:所要時間7時間、2人料金1480円、乗換え4回

5日目は、鹿児島市内から指宿へ移動(指宿宿泊)6/25(金)

➔鹿児島市内ホテル9:00➔鹿児島中央駅前9:56発(JR特急指宿のたまて2180円)

➔指宿駅10:47着➔指宿のホテル着11:30(荷物預ける)

➔迫北駅13:20発➔特攻観音入口14:25着(鹿児島交通930円)知覧会館着

➔特攻観音入口15:55発(鹿児島交通160円)➔武家屋敷16:00武家屋敷群着

➔武家屋敷群16:20発(鹿児島交通980円)➔迫北17:32➔指宿のホテル18:00着

ルート結果:所要時間約8時間、2人料金8500円、乗換え4回

6日目は、指宿から霧島へ移動(霧島宿泊)6/26(土)

➔指宿駅10:06発➔鹿児島中央駅11:30着11:50発

➔霧島神宮駅12:40着(JR特急きりしま2900円)12:56発

➔硫黄谷駅13:29着(鹿児島交通530円)➔霧島のホテル13:32着荷物を預け14:10発

➔硫黄谷駅14:13着➔霧島神宮駅14:46着(鹿児島交通530円)➔霧島神宮15:00着

➔霧島神宮駅16:31発(鹿児島交通530円)➔ 硫黄谷駅17:04着➔霧島ホテル17:10着

ルート結果:所要時間約7時間、2人料金8980円、乗換え4回

7日目は、霧島から熊本へ移動(熊本宿泊)6/27(日)

➔丸尾温泉駅9:42発➔霧島神宮駅10:11着(鹿児島交通490円)

➔霧島神宮10:39発➔鹿児島中央11:27着(JR鹿児島本線)

➔鹿児島中央11:30発➔川内12:19着12:29発

➔八代14:57着(薩摩おれんじ鉄道)15:07発

➔熊本駅15:46着(JR鹿児島本線6250円)

➔河原町16:01発(熊本市電170円)➔熊本市内ホテル16:08着

ルート結果:所要時間約7時間、2人料金13820円、乗換え5回

8日目:熊本➔京都6/28(日)

➔ホテル9:01発➔辛島町9:05発(熊本市電170円)➔熊本駅9:18着(荷物預入)

➔熊本駅9:39発➔宇土駅(JR鹿児島本線280円)➔宇土駅東口10:03発

➔三角西港前10:41着(九州産交バス)➔三角西港10:43着➔大空食道(徒歩1時間)

➔大空食道12:00発➔岩谷入口バス停➔三角産交バス停➔三角駅➔熊本駅(1時間半)

➔熊本駅15:02発➔京都駅(19:00頃)

最後に、

旅行は思い立ったら吉日と、ホテルを直ぐに予約し車で行くのが常でしたが、

いつの間にか、ブレーキを踏んでいるつもりが、
アクセルを踏んでいる年になっていました。

今回、車で行くルートを公共交通機関だけを乗り継いで行くとしたら、
どんな工程になるのか検証してみました。

知らない土地を、電車やバスで、時間から時間移動することは、
ワクチン優先順位の年齢には無理だと分かりました。

予期せぬハプニングやトラブルが、旅の醍醐味ですが、
安心安全が前提の旅でなければならない筈です。

源泉かけ流しの加水加温なしの秘湯の宿に辿り着くのが、
今までの旅行のスリルでもありましたが、

改めて人様に迷惑をかけてはいけない。

コロナで再認識したような気がします。

それでも、「百聞は一見にしかず」をモットーに、好奇心を持ち続けたいと思いました。

今回の旅行ルートを立ててみて理解したのが、荷物が一番厄介だということでした。

駅に着いたら、先ず、ホテルに行き荷物を預け、それから観光地に向かう必要があり、
やっぱり、現地での移動には、車がないとダメだということでした。

一か所のホテルに滞在して、電車やバスに気ままに乗り、
たまには、レンタカーを使って遠出をする旅行プランが、
年齢にあったプランなのかなぁーと思ってきました。

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