新型コロナを100%感染予防できる歯医者こそ グッドドクター!

オートクレーブのない歯科には行っては行けない。

「日本の歯科と比べ、タイの歯科の衛生管理は完璧だ!」という記事を読んだ。

日本では歯を削る器具ハンドピースを、滅菌・交換をしないで使いまわしする歯科が多いようだが、タイの歯科では徹底した感染対策が行われており、日本のような使いまわしは無いというのだ。

そもそも、ハンドピースは患者の口の中で使う器具なので、血液唾液が付着する。
そのため、一人ずつ交換するのが感染対策の大原則のようだ。

完全滅菌できるクラスB規格のオートクレーブがない歯科は、
100%感染対策が出来ていないと考えるべきなのかも知れない。

また、患者の目の前で、袋を破って器具を取り出すことがない歯科もまた、
同様に危険性が高い感染対策が不十分の歯科のようだ。

歯医者に行く前に「クラスBのオートクレーブありますか?」と、
病院に行く前に電話で聞くことが先決であり、最善の自己防衛策だ。

最新の機器が置いてある歯科を、何十本も電話をかけて、
また、インターネットでしらみつぶしに探すだけだ。
自分の身は自分で守るしかない

ニューヨークタイムズが、歯科従事者はコロナウイルス感染リスクが高い。と報じた。

歯科衛生士や歯科医師が、患者に身近に接し治療することや、感染性が疑われる血液やだ液に触れたり、浴びたりする機会が多いことがその原因のようだ。

当然ながら、使い捨てマスクやグローブフェイスガード・ゴーグル・帽子の装着来院患者の手指消毒剤設置熱水・消毒ができる医療用洗浄機の設置歯を削るハンドピース専用の自動洗浄及び滅菌器の設置ラバーダム(ゴムシート)を用いた治療など、徹底した滅菌管理と診療台の消毒、レントゲンの消毒など、室内の環境に至るまで、従業員が一丸になって感染症対策を行っている歯科の努力は評価していない。

どこの歯科でも100%の感染症対策を行っていない。

患者の立場からすると、

どこの歯医者に、どれだけ優れた機械があるのか?
優れた機械を従業員は、使いこなしているのか?
従業員は定期的に技能をアップデートしているのか?
どこの、歯医者に行けばいいのか?

様々な疑問をもつが、歯医者の看板やホームページから、
感染症対策の精度を表わす統一された指標はない。
従って、われわれ一般人にその精度を察知するのは難しい。

全ての歯科が完璧な感染症対策ができていないからこそ、
一部の歯科がニューヨークタイムズの論文に対して、
ここぞとばかりにに、「自院は安全だ!」とメッセージを出してくる。
自分の病院は安全だ!とう記事を見れば見るほど業界全体に不信感が強くなる。

学会などの大きな組織が、「全ての歯科で新型コロナ感染予防は万全です!」と、
安全宣言をすれば、全ての患者は安心できるがそうはならない。

現実は、歯科医ごとに感染予防の精度にバラツキが大きいと考えざるを得ない。
コンビニより多いと揶揄される歯科が、毎年減っていく患者を繋ぎとめるため、
感染予防に力をいれないことが経営戦略であり医業方針ではないかと邪推する。

あるゆる不都合は、放漫な医者の問題ではなく、
医者をただ崇めるだけの無知な人間の結果かも知れない。

感染予防が完璧だからこそ、歯の治療も万全だという認識が必要だ。
新型コロナが、グッドドクターを見極めるチャンスが来た。

定年後の過ごし方、1日1本のデンタルフロスが健康と財産を守る!

虫歯予防はスローガンだけで、全然減っていない。

いつもきれいな髪型にきれいな服を着て、ゴミ一つ落ちていないきれいな街に住んでいるのに、

日本人の口の中は汚い!と外国から評価されている。

事実、むし歯がある日本人は、1993年から2016年までの23年間において、

小学生の20%、中学・高校生でも50%、大学生に至っては80%が虫歯だ。

言うに及ばず、大人の90%以上も虫歯で、特に35歳以上は99%が虫歯で、

日本国内中が虫歯感染者だらけで、口の中が汚い日本人ばかりなのだ。

歯周病も増え続けており、特に女性が多い。

歯周病は25~34歳で30%以上、35~44歳以上で50%あり、増え続けている。

2014年(平成26年)「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数は331万5,000で、

前回より65万人増加、男性137万3,000人、女性194万2,000人で女性が多い。

(厚生労働省3年ごと実施「患者調査」)

口の中の生ごみを、歯ブラシだけで除去することはできない。

95.3%の人は1日1回歯を磨き、1日2回以上歯を磨く人も77.0%(2016年平成28年)いるが、虫歯や歯周病は減るどころか増え続けている。

歯ブラシと歯磨き粉だけを使っての、虫歯や歯周病の予防には限界がある。
そもそも、歯と歯のすき間に残った食べかすである生ごみを、
歯ブラシだけで除去することは不可能だと知るべきだ。


生ごみを除去し感染予防できるのはデンタルフロスしかない!

しっかり磨いているようで、歯磨きは個人個人それぞれ磨き癖がある

見えない口の中を、片方の手で上下左右28本万弁に磨くことはできない

歯垢染色剤を歯に染め付けし、磨き残しを検査すれば一目瞭然だ。

「LIONの口臭化学研究所のホームぺージでも、歯を清潔に保つには、歯ブラシだけだと、取り除ける歯と歯の間の歯垢は40〜60%程ですが、デンタルフロスや歯間ブラシも使えば、80〜95%までアップします。」という記事がある。

デンタルフロスを使ったあと、歯がスぅースぅーギシギシする。

1本のデンタルフロスを使って、上下26カ所の歯と歯のすき間をすべらし動かすだけで、
歯医者で歯垢をとったあとのツルツル感やスース―感が味わえる。

キレイな歯をつくるのは1本のデンタルフロスしかない。
デンタルフロスだけが「医者いらず」の歯に出来る。

384本の繊維で作られたイタリヤ製のデンタルフロス(商品名:フロアフロス)を使ったあと、生ごみや歯垢をからめはぎ取ったことで、歯がスぅースぅーギシギシする。

歯ブラシで15分磨いたあと、デンタルフロスを歯一本ごと裏表上下に根っこから歯先までそぎ取るように動かすと、デンタルフロスがヌルヌルする。デンタルフロスを水で洗い流さないと手が滑って使えない。食べかすだけでなく、歯の表面にまとわりついた歯垢を削ぎ取った爽快感が毎回実感できる。

200年前からデンタルフロスが虫歯を予防していた。

デンタルフロスはアメリカの歯科医師、レヴィ・スピア・パームリーが1815年に発明していた。

レヴィ・スピア・パームリーは、「歯と歯の間をフロッシングすることは、
世界中のどんな歯ブラシや歯磨き粉より疾患の予防につながる。」

当時シルクで高価だったが一部の人達に心酔されていた。

1947年(昭和22年)アメリカの病理学者チャールズ・キャセディー・バスは、
ナイロン製のデンタルフロスを発明し広く一般に普及させた。

チャールズ・キャセディー・バスは、「予防・口腔内のコントロールのためには、
歯ブラシとフロスですべての歯の表面からプラークを除去する必要がある。
フロスが基本的な道具であり、歯ブラシはそれに付随するものである。」
と言っている。

口の中をキレイにすることは、病気予防の水際対策である。

狭心症・心筋梗塞・脳梗塞、動脈硬化、糖尿病、妊婦性歯肉炎、低体重児早産、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、関節炎・腎炎が口の中が汚いことで起こり得る病気だ。

歯医者で歯周病を治療し、口の中を清潔にしなければ様々病気に繋がる。

患者は歯医者では死なないが、別の診療科で死ぬことになる。

年に1回1万円程度の自費で歯科健診を受けることで、虫歯や歯周病を予防するだけでなく、重篤な疾患も予防できる。健康な歯は健康な体と財産を守る防波堤であり水際対策である。

定年後の過ごし方、生前整理を始める前に先ずやること!

定年を機に持て余す時間を親の生前整理にあてようと思った。

自分が元気なうちに、自分の身体が動くうちに、親が痴ほう症になる前に、

あらゆる不都合を想定し、自分の将来の負担を回避しようと思った。

モノを捨てるにもお金がかかる、余裕のあるうちに捨ててしまおうと考えた。

「お母さん、このミシン、使わないんだったら、誰か必要な人に譲った方が、
 喜ばれるかも知れないですよねー」と、私。

「昔はよく使ったけど、いまはもう、使わないしねぇー」と、義母、

「これだけ、早く縫える工業用ミシンって、今となっては貴重だけど、」
「地震があったら、凶器になる可能性があるから危険ですよ!」と、私。

「よく、夜なべして縫ったけど、流石にもういらないねぇ」と、義母。

「これだけ重いと、譲るにも捨てるにも、3人以上じゃないと動かせないから、
 だれか、引き取りて探してみますね!」

年老いた義母は、古くて思いミシン、手放すことを了解したようにみえたが、
2.3日してからミシン台に、型紙とハサミが置かれてあった。

捨てると言われ、自分んもミシンも、現役だということを、
訴えたかったのかも知れないと思いました。

それでも、次の日も次の日もミシンは動くことがありませんでした。

親子で「もしも・・・」のことについて、今まで何も話したことがないのに、

「もしも・・・」の話は、自分も親も元気なうちだからできることだと考える。

しかしながら、親は生活に何ら不便を感じることもなくいつも通りの生活を送っている。

にも関わらず、「こんなモノとっておいても仕方ないでしょー!」と、
子供の理屈をおしつける。

親の意向を無視した一方的な子供の理屈は通用しない。

「オレの目の黒いうちは敷居をまたぐな!」と怒鳴った親を見て、
自分の価値観を押しつけた子供のわがままだったことに気付く。

歳をとって、「今さらモノに執着するな!」という思いだったが、
モノに執着しているのは自分だったかもしれない。と思った。

「もしも・・・」の話は、自分も親も共に元気なうちだと考えた。

だからこそ、親が元気なうちに、子供ができることは他にないか探した。

自分に当てはめて考えればすぐに結論がでた。

退職してから、要らなくなったものは何か?

それは、妻や子供が必要とするものなのか?

必要としないならゴミとして処分しよう!と考える。

いるにはいるの理由がある。また、要らないなら要らない理由がある。

捨てることはたやすい。

自分で買ったときの、当時の生活とヒストリ!

親兄弟、親戚、友人に貰った歴史と物語り!

すべてのモノに存在する「思い出」を捨てることが出来なかった。

買ったものや貰ったモノだけでなく、自分で作ったモノにも一層の思い出が強かった。

何がいらないか、何が不必要かを探すのでは無く、何に思いれがあるのか!
本当に必要なのは何か!本当に気にいってるものは何か!を探すことが必要だ。

親の価値観、これまでの生き方や人生観を共感することが何よりも大事なことだった!

土地や建物はどうしたらいいのか!

葬式やお墓への希望は何なのか!

誰に最も好意を寄せていたのか!

生前整理をしたい人間には、99%が不必要なモノばかりですが、

親にとって、要らないものはせいぜい2割ぐらいのようです。

先ずやるのは「生前整理」ではなく、「生前引き継ぎ」の方かも知れません。

残してほしい「モノ」についてどうするか!
自分が死んだときに、誰に知らせてほしいか!
銀行や証券会社のIDやパスワードを確認するなど、
捨てるより先に、しなければならない大切なことがありました。