築30年の玄関リフォームを九星気学(きゅうせいきがく)で家相診断できるか!

はじめに

玄関はそこに住む人が出入りする場所だけでなく人を招き入れる最初の場所です。

何気に、家の外観や門構え・玄関からその家に住む人の気質や生活感を直感します。運気と幸運を招き入れる玄関の、寒さ対策を目的にリフォームを検討しました。

リフォームの平面図

現在の内開き玄関ドアを撤去し、玄関の土間(3.8㎡=1.15坪)に引き戸を増設する計画です。

新築当時のアルミ製の防火扉が重く冷たく断熱性が低いため交換しようと思います。しかしながら、建材メーカーでは、現在内開き用ドアの製造がないことや、

外壁沿いの玄関ポーチ側に外付けも可能でしたが、郵便受けや門灯などの移設が必要になり、玄関内の土間に増設する方が容易との判断から平面図を作成しました。

引っ込んだ玄関の「家相」は良いのか悪いのか?

少し引っ込んでいる玄関をよく見かけますが、施工費の関係でしょうか?

どうも素人目にも違和感を覚え、家相的にも良くないような気がします。

今回、家の中へセットバックし、土間に玄関ドアをつくることは、

玄関の入り口が引っ込んでしまうことは「欠け」に当たるようです。

そのため、引っ込んだ部分をサンルール等で囲んでしまえば、

問題解決につながるような考えもあるようです。

家相とは、

「屋根」「床」「壁」に囲まれていて、外気と遮断されている部分が家相の対象です。

家相はまた、それぞれの生まれ年の星とも関係し、そこに住む人に合った検証が必要のようです。

家相は1階平面図の間取りより、張り・欠け(出っ張りや引っ込み)を重視します。

張りとは、一辺の長さの1/3以内が出っ張った部分を張りとします。

欠けとは、一辺の長さの2/3以上の出っ張りが合った場合残った部分を欠けとします。

張り欠けのない図面は、構造的に安定で耐震性も高く雨漏りに対しても強いです。

わが家の玄関は、

玄関は広くて、明るくて、南東が一番良いようですが、わが家の玄関は、北西にあり北東の鬼門や南西の裏鬼門を避けており問題はないようです。
また、トイレ・浴室・洗面、洗濯機などの水回りも、鬼門の北東を避けた方がいいようです。
面積とバランスのとれたエントランスホールは、大きすぎても小さすぎても良い相の玄関とはなりません。
玄関は道路と敷地の状況によって、その住宅の規模、面積によって、個々それぞれに合った設計が必要のようです。

九星気学(きゅうせいきがく)とは、

九星(きゅうせい)である、
一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)
と、

干支(えと:十干(じっかん)である、
甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)
と、

十二支(じゅうにし)である、
子(ね)
丑(うし)
寅(とら)
卯(う)
辰(たつ)
巳(み)
午(うま)
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(い)
と、

五行(ごぎょう)である、
火(ひ)
水(みず)
木(き)
金(きん)
土(つち)
を組合わせ、一定の法則に従って生年月日によって定まる九星と十二支との関係で各方位の吉凶を占うもののようです。

家族の本命星(ほんみょうしょう:生まれたときの星、中央に位置する星)

本命星とは、すべての人を生まれた年ごとに九つの星に分類したものです。
但し、元旦から2月3日(節分)までに生まれた人は前年の生まれた年になります。

わが家の家族は、母が七赤金星、本人が九紫火星、妻が一白水星です。

 鬼門(北東)は「丑寅(うしとら)」裏鬼門(南西)は「申未(ひつじさる)」 
現代の単位で表すと、鬼門は15度~75度、裏鬼門は195度~255度です。   
また、すべての方角を均等に分ける方法が風水などでは多く見られ、その場合には鬼門は22.5度~67.5度、裏鬼門は195度~255度となります。

玄関は、家相上家族の運勢を決める大切なポイントとして常に清潔に保つことが重要だと言われています。

そのため、下駄箱の収納スペースを多くとりいつもきれいに清潔に保てる環境を作るこが大事とされています。

また、清潔感を演出するためトップライトや窓からの採光にも気を配り、さわやかな配色で明るい玄関が望まれます。

家相上の方位では、玄関は、家の中心から東方位、東南方位、南方位、北西方位が吉相になります。

家相上、凶相の玄関は、北東の表鬼門、南西の裏鬼門と家族の十二支方位にある玄関です。

また、玄関扉が正中線や四隅線上にないことや、玄関部分を凹ませないで吉相の「張り」をつける方が良いようです。

「翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部ホームぺージから引用」

家は安全性と快適性を確保した上で、安らぎと活力を復活させる場所です。

最後に

バランスを欠いた家は、運気の低迷よりも、防犯上においても安全性を欠くように思いました。間違って住み続ければ、思わぬ出来事が身に降りかかるかも知れません。住んで居る住人が、泰然自若であれば悪難をも跳ね返すことが出来るかも知れませんが、あえてチャレンジする必要もないので、現状維持を貫きたいと思いました。

海外送金の「GOレミット」の手続き?娘のフランス愛ふんとう記2/2

新生銀行の海外送金、郵送で「GOレミット」手続き

●郵送で手続き:STEP-1 (申込書作成)

Goレミットの登録には、「Goレミット新生海外送金サービス申込書(個人用)」を自ら印刷し必要書類とともに新生銀行に郵送します。

7~10営業日で登録が完了し、登録完了通知が「本人限定郵便・転送不要」で郵送されます。

郵送用封筒がダウンロードできるので、それを利用すると切手は必要ありません。

注意!!送金主と送金相手が同じ場合でも、送金主の居住が「日本」、送金相手の居住を「海外」で申請すると、「海外居住者GOレミット申請不可」となり却下されます。あくまで日本在住が大原則であり、送金主も送金受領者も日本在住になります!

郵送で手続き:STEP-2 (送金実行)

当日の為替レートや手数料などを確認し、新生銀行指定の口座へ国内振込みをします。手数料を差し引いた後に、当日のGoレミット専用TTSレート(銀行が客に外貨を売るレート)で外貨に交換し、海外送金が実行されます。送金完了後に「送金結果通知」が郵送されます。

新生銀行の海外送金、スマホで「GOレミット」手続き

スマホ手続き STEP-1 (メールアドレス登録)

❶「新規のお申し込み」をクリック。

❷メールアドレスを入力。
登録完了後、新生銀行より届く登録メールアドレスに仮パスワード送信。

登録したメールアドレスと仮パスワードでログイン。

新しいパスワードを設定し再度ログイン。

スマホ手続き STEP-2(申込情報の入力)

ステップ1でログイン後、申込情報を入力。

必要な本人確認書類を撮影しサインを登録。

7~10営業日で新規登録完了通知が「本人限定郵便」で配送。

スマホ手続き STEP-3(お客さま番号の登録)

登録完了通知を受領後、再度ログイン。

お客さま番号が登録できると、アプリ全機能が使用可能。

必要に応じて指紋/顔の認証情報登録。ホーム画面左上のメニューマークをクリック。

「設定」から指紋/顔の認証情報を登録。

スマホ手続き STEP-4(送金先の作成):

「送金指示」画面の右上「新規作成」をクリック。

送金先情報を入力、送金先の新規作成を申請。

受付後1~3営業日で登録完了、新生銀行より本アプリのメッセージおよびメールに案内。

スマホ手続き STEP-5(送金指示の作成)

送金先一覧から送金したい先を選択し、右上の「送金」をクリック。

❷送金方法を指定。私の場合は「円預金口座から送金」を選択。

*「円預金口座から送金」、「外貨預金口座から送金」のご利用には、事前に本アプリの「各種手続き」から新生総合口座パワーフレックスの登録手続が必要!

「指定口座に振り込み」を希望の場合は、本アプリからの送金指示不要。

「レート計算」画面から振り込む金額を計算し、案内画面に記載している当行指定口座へ国内振込みをする。手数料等を差引後、当日のGoレミット専用TTSレートで外貨に交換し、送金手続きを開始。

新生銀行の海外送金「新生総合口座パワーフレックス」で手続き

●店頭窓口で必要なもの

❶本人名義の新生総合口座パワーフレックスのキャッシュカード

❷届出の印鑑またはサイン

❸外国送金依頼書への記入に必要な情報

(受取人の口座名義・国名・口座番号・銀行名と支店名・銀行の住所・銀行コード)

❹送金原資となる収入や保有金資産の状況を確認できる書類(給与明細書など)

❺送金目的の妥当性を確認する書類(商品購入の場合:インボイス・請求書など)

❻個人番号(マイナンバー)

●パワーフレックス口座から「振込・振替」

❶パワーフレックス口座のサイトからログイン後、メインメニューから「振込・振替」をクリックし、サブメニューからも「振込・振替」を選択します。

次のページで出金口座情報、振込先情報画面になります。

❷お手持ちの新生銀行の口座が表示されているので確認します。

❸1日の振込金額を確認します。限度額は最初に設定した範囲内ならサイトから簡単に変更ができますが、それ以上の場合は新生銀行に電話する必要があります。

❹「ご依頼人情報」は任意なので省略しても構いません。

❺銀行情報の入力があります。「新生銀行」を選択します。

❻新生銀行の情報を入力:新生銀本店の方はカタカナで「ホン」と打ち込み、検索をクリックすると本店用の設定ができます。新生銀行支店の方は支店名をカタカナで入力し、検索をクリックしご自身の支店を選択します。

今まで入力したものに間違いがないか確認する画面が出ます。

受取人口座情報の入力をします。この場合は新生銀行から指定の中継銀行による三井住友銀行です。

GOレミット完了通知書を見ながら入力をします。

1.「振込・振替先貯金種目」には「フ」を選択します。

2.三井住友銀行の口座番号を記入します。

3.「お受取人名」には完了通知書に記載されている「口座名義:カ)シンセイギンコウ」をカタカナで記入します。

海外送金したい金額を記入します。ここでは為替レートを確認することができないので別で確認します。

最終確認画面が表示されるので確認をして「実行」ボタンを押します。

木曜日に中継銀行に送金した場合、翌日金曜日には海外の銀行に入金されていました。

そして、パワーフレックス口座があると国内送金が(上限があります)無料です。

申請するためにサイトからアプリをダウンロードした後、アプリからまず新生銀行の口座登録をする必要があります。

まず、ホームの左上をタッチし、「各種手続き」を選択します。

次に「PF口座登録」を選択すると新生銀行の口座を入力する欄があるのでカードの通り登録します。PF口座とはパワーフレックス口座の略でした!

おわりに:海外送金を行う場合、6つの手数料の合計がコスト

海外送金を行った場合に、以下のようなさまざまな手数料が発生していることを初めて知りました。

❶送金手数料(送金を実行する銀行や会社に支払う手数料)

❷為替手数料(円をドルやユーロ等に交換する時に為替レートに上乗せし徴収する手数料)

❸リフティングチャージ(送金資金を送金する外貨と同じ外貨で支払う場合の手数料)

❹円為替取扱い手数料(円建てで送金する場合に支払う手数料)

❺コルレス手数料(外国に送金する場合、中継となる銀行に支払う手数料)

❻受取手数料(受取人側の受取銀行に支払う手数料)

それにしても中継銀行の存在はややこしいですね。日本国内では日銀が手助けしているようで手数料もせいぜい数百円から1千円程度で済みますが、海外送金ではSWIFT(国際銀行間通信協会)のシステムに接続している銀行でなければ実行できないようです。

そのため世界各国の銀行で口座を開設し提携することで、関係する銀行が増え手数料が割高になっていくシステムが確立しているようです。

新生銀行からの送金では、GOレミットとパワーフレックスの送金方法がありましたが、分からないことは新生銀行に直接電話した方が確実です!繋がるまで覚悟が必要ですが・・しかしながら一旦実行できると、大変便利なツールだと分りました。

メガバンクに比べると送金手数料が安いようですが、中継銀行の手数料受け取り銀行の手数料など、表面的な手数料以外に隠れコストと言われる為替手数料が総金額を目減りさせます。送金にかかる費用を減らすためにも、より確実に安全に送金できる方法をさらに検証したいと思います。

海外送金「GOレミット」の手数料? 娘のフランス愛ふんとう記1/2

「海外送金」って何?
知らぬは、一生の恥?・・

フランスを行き来する娘が、新生銀行の「GOレミット(ゴーレミット)」を使って初めての「海外送金」をしました。

不慣れな作業をしながらも何とか送金できましたが、自分のお金をフランスに送るだけで、こんなに手間取るとは思いませんでした。

知らないこととは言え、もどかしくも腹立たしくも思いました。
聞くは一時の恥・・ならぬ「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」の思いで、今回の件を通じて、金融関連の言葉とその仕組みを理解しようと思いました。
申し込みから送金までの流れを順序だてて紐解き何が問題だったのか?
娘の奮闘を横目に「海外送金」の仕組みと費用についてまとめました。

そもそも、新生銀行って?・・

かつて長銀(ちょうぎん)と呼ばれていた日本長期信用銀行のことでした。
バブル崩壊後に経営破綻し、新生銀行に改称した銀行でした。

インターネットバンキングで、振込手数料が月1~10回無料、条件を満たせばATM手数料が無料、利用に応じてTポイントが貯まるサービス、円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「PowerFlex」、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドルがチャージでき日本でも世界でも使えるプリペイドカード「GAICA」などなど、個人や中小企業を対象とした業務を得意とする銀行でした。

新生銀行の海外送金2つの方法!

❶開設済の新生総合口座パワーフレックスから送金する方法。

❷新生銀行の指定銀行口座から送金する方法。

何れも、新生銀行海外送金アプリGOレミットに申し込み、送金先を登録し送金指示を行います。 事前に登録した❶新生総合口座パワーフレックスから引き落し送金する方法と、新生銀行が指定する❷銀行口座へ振り込み、送金する2つの方法です。

新生総合口座「パワーフレックス」の海外送金?

店頭窓口で「パワーフレックス口座」を開設、インターネットによる手続きは出来ません。

店頭窓口で送金先を前もって登録(登録は1軒のみ)しなければなりません。

日本国内居住者の個人限定で海外転出の場合は口座解約が必要になり海外送金はできません。

●円預金や外貨預金を一つの口座で管理できる総合口座でメガバンク等より為替手数料が低い。

●同一通貨建てで外国為替取引を行うときの手数料「リフティングチャージ」がかからない。

●取引や残高に応じて「新生ステップアッププログラム」により優遇サービスがある。

●為替手数料について、ユーロの場合を例にすると、新生スタンダード1ユーロに付き40銭、新生ゴールド1ユーロに付き32銭、新生プラチナ1ユーロに付き20銭がかかります。

ちなみに、米ドルの場合の為替手数料は、新生スタンダード1ドルに付き15銭、新生ゴールド1ドルに付き9銭、新生プラチナ1ドルに付き7銭です。

送金手数料は4,000円です。

新生銀行の海外送金サービス「GOレミット」のメリット?

新生銀行が行う海外送金アプリのことを「GOレミット」と言います。

●現在利用の口座から新生銀行の口座に振り込むだけで送金ができ口座開設が不要です。

店頭で海外送金を行うサービスでは無く、スマートフォンを使いインターネットで行います。

●海外留学など日本からいつでも簡単に送金できる方法ですが、渡航後に送金する場合は家族など、日本から実際に送金する人が申込む必要があります。

●事前に本人名義の「新生総合口座パワーフレックス」事前に登録する必要があります。

●取り扱いできる通貨は12通貨。

➀USD米ドル

②CHFスイスフラン

③GBP英ポンド

④HKD香港ドル

⑤CADカナダドル

⑥SGDシンガポールドル

⑦AUDオーストラリアドル

⑧SEKスウェーデンクローネ

⑨NZDニュージーランドドル

⑩INRインドルピー

⑪EURユーロ

⑫YEN円です。

●通常、送金してから1~3営業日後に受取人宛に入金されます。

●申し込みには「マイナンバーカード」番号と裏表の写真撮影が必要です。

●申込から7~10営業日「新規登録完了通知」が本人限定郵便で届きます。

登録完了通知受領後再度ログイン「お客様番号」を登録するとアプリ全機能が使えます。

●必要に応じて指紋/顔の認証情報登録が出来ます。

●送金先情報を申請します(送金先の登録は一度のみ)。

●所定の審査を経て1~3営業日登録完了します。

●送金通貨や金額を入力し送金指示をします。

●円預金口座・外貨預金口座から送金するには、事前に本アプリの「各種手続き」から新生総合口座パワーフレックスの登録手続きが必要です。

●送金手数料は1件につき2,000円ですが、円建送金の場合は送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料が必要です

日本から送金した(円)とフランスで受領した(ユーロ)にかかる費用

〇送金元 :日本(日本からの送金する通貨は円)

〇送金先 :フランス(フランスで受取る通貨はユーロ)

〇送信手段:GOレミット(新生銀行の海外送金サービス)

〇送金金額:950,000円

〇送金手数料:2,000円(新生銀行が受け取る金額)

〇送金できる金額:948,000円

〇為替レート:129円

〇中継銀行:約11,000円(129円の内1円50銭を手数料として三井住友銀行が受領)

〇フランスの銀行手数料:約900円(LCL銀行が7ユーロ受け取る)

〇フランスで受領した最終金額:936,100円

〇手数料(費用)合計は約13,900円(1.5%)

この手数料が高いのか安いのかは分かりませんが、こういう仕組みあること自体初めて知りました。もっと、低コストで送金できる銀行なり会社があるかも知れません。
時間をかけて勉強していきます。次回は、具体的な入力の順序を綴っていきます。