「つみたてNISA」に入る7つの理由!

 

100歳まで生きるとしたら、病気以上にお金がかかるものがあった!

22歳で就職して60歳で退職、働いた38年間と同じ時間、それ以上の時間を生きるとすれば、医療費や介護費だけでなく、快適な住まいを維持するためには相当のお金が必要だと思いました。

例えば、雨漏りがした場合、「いずれ乾くから放っておけばいい」という人もいるかも知れませんが、私の場合は早く直した方がいいというタイプです。

8年前屋根の葺き替えをした、築28年スムストック査定を受けた家の天井から雨漏りです。

九寸勾配の屋根に張り付いたクロス、石膏ボード、断熱材をはがし、雨漏り箇所を探しました。

階段付きの足場は解体まで9日間、住宅メーカーの現場責任者、屋根職人、大工さん合わせて5日間、3階の屋根裏の復旧と2階天井のクロス張替えを残し、第一段階の作業は終了しました。

メーカー保証によりおおよそ数十万円の工事費は発生していません。

 

病気は健康保険の範囲で治療し、延命治療を拒否すれば最小限の費用で済みますが、健康で快適な生活を送っている住まいは、老朽化が進み安全で快適な生活を維持するには、数百万単位のリフォーム費用が必要になります。

「つみたてNISA」は、将来に向け安全で快適な生活を維持するための1つ目の理由です

 

 

年金の受給額はいずれ減るかも知れない?

少子高齢化が加速することで、現役世代からの保険料収入が減り、更に高齢者の増加に伴い給付が増え続け、年金の減額や、所得税率アップ、介護保険料増額、扶養親族の要件変更など、控除後の振り込み額目減り対策が2つ目の理由です

 

 

積み立ての投資方法で十分な実績があった!

会社に勤めていた時「ドルコスト平均法」による「持株会」で、毎月一定額を積み立てたやり方が、価格変動のリスクを抑え、利息に利息が付く複利効果で十分な実績が得られたことが3つ目の理由です

金融庁ホームページより引用

 

 

 

GPIFのように分散投資がベストだと思った!

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、投資先を複数にした分散投資で実績をだしており、その分散投資を行う「つみたてNISA」は最善の投資方法だと思いました。

また、GPIFの分散投資の構成は、債券50%、株式50%、国内60%、外国0%という割合でしたが、今回選んだNISAは、債権37.5%、株式37.5%、リート25%、国内37.5%、先進国37.5%、新興国25%の8資産均等バランス型で、世界経済を網羅した内容だと評価したのが4つ目の理由です

金融庁ホームページより引用

 

 

GPIFの収益率、年率3.39%は驚異的な数値です!

GPIF運用成績は、「単年度」ではプラスもマイナスもありますが、「累積」では増えており、平成28年度までに約69兆円のプラス収益があり、年率3.39%の収益率を確保しています(平成29年度第3四半期)。市中銀行の普通預金の利率0.001%、定期預金でも0.1%のレベルであり銀行預金よりはるかに高い結果をだしていることから「つみたてNISA」への同様の期待感が5つ目の理由です

 

 

 

 

つみたてNISAは税金が取られない!

株式の売却益や配当金に対して、儲かった利益に対して約20%(所得税15.315%+住民税5%=20.315%)の税金が必要ですが、つみたてNISAは税金がかからないことが6つ目の理由です
(*所得税15.315%=15%×102.1%復興税)

 

 

少子高齢化対策として重要な政策として申込んだ。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用資金は約162兆円(平成29年度第3四半期現在)におよび世界最大の年金基金であり、政府が本腰で取り組んでいる制度です。
つみたてNISAは、政府主導の確実性の高い、将来に前向きな制度と思い、今が絶好のチャンスだと思ったのが7つ目の理由です

 

 

 

 

最後に

「つみたてNISA」は、最長20年間運用する権利がありますが、積み立てする月々の33,000の金額の負担が大きいと思えば、途中でいつでも解約(売却)ができます。

因みに、2018年に始まった「つみたてNISA」第一回目の引落しは、2月13日、2回目が3月10日でした。毎月10日に銀行引落されます。

まだ始まったばかりの制度です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です