新たな老後ダン・アリエリー心の財布で再チャレンジ

 

はじめに、「お金の不思議な物語お金と感情と意思決定」レビューの経緯

 

退職を目の前にすると誰しもが長い老後生活への不安がよぎります。私の場合、思いのまま振舞ってきた自分を変えることが出来るのかが一番の不安でした。

給与の全てを管理していた私は、収入が増えても月々決まった金額を妻に渡すだけでした。

退職までの38年間、月々の生活費はほぼ変えず、質素な生活を妻に押し付けてきました。

一方、増えた収入は、妻と一緒に新たな経験を共有することで、私のわがままな行動を肯定してきました。

老後、この奔放な行動を変えることが出来なければ、わが家は老後破綻まっしぐらだと思いました。

今回、老後の生き方とお金に関して「変えてはいけないこと、変えなければならないこと」を探し求め、NHKで放送された「ダン・アリエリーのお金の不思議な物語お金と感情と意思決定の白熱教室」の本を買い求め、これからの生き方の助けになればと思い、一冊の本をブログにまとめ、心の財布を整理することにしました。

 

 

「ダン・アリエリーのお金の不思議な物語お金と感情と意思決定の白熱教室」

 

お金のこと、本当に分かってる?

お金というものがこの世に存在しなかったら、私たちはどうしているのだろうか?

物々交換は面白いがとても時間がかかる。お金というものによって社会は一変した。

大変便利なお金とうまくつきあうにはどうしたらいいのか!

機会費用(きかいひよう)とは?

当然、お金には限りがあるので「他の買いたいものを諦めてまで、これを買う価値があるか?」この買うか買わないかいちいち考える機械費用に着目しなければならない。

ダン・アリエリーが、「もし今日、新車を買ったら、代わりに何を諦めることになるか?」と受講者に質問しました。誰も即答せず「この車を買ったらこの金額分の何を諦めますか?」と質問を変えました。

 

人はジャンルを超えて買うべき物を探すことが苦手。何が買えなくなるか考えることが難しくなる。

一番多かった答えが「日本の他のメーカーの新車を買えなくなる」というものでした。

ダン・アリエリーが期待していた答えは、「今後5年間は長期休暇が取れなくなる」、「700杯のラテが飲めなくなる」「旅行に行くのを止める」というものでした。

人はジャンルを超えて買うべき物を探すことが苦手だということがわかりました。

 もしも、一日分の生活費を毎朝貰ってその日1日のやりくりをすれば、何を諦めなければならないか明確になります。

次に、1週間分のお金を先に貰ったら、月曜日の時点では何でも買えますが、木曜日になる頃には何かを諦めなければならないことが分ってきます。

さらに、一か月分のお金を先に渡し、クレジットカードも渡し、学生ローンや住宅ローンも貸し与えるとしたら、何が買えなくなるか?考えること自体難しくなります。

お金は素晴らしいものだが、厄介な存在で技術の進歩とともにより厄介なものになっていくだろう。その中で、老後のためにいくら蓄えればいいのか悩みが出てきます。

 

 

老後のためにいくら蓄えればいいのか? 何にどれだけのお金を使うかは難しい。

 

それは、人生で最も難しい問題の一つですが、何故かというと!第一に、ずっ~と先のことで目先のことだからだ。

第二に、老後の蓄えのために何かを諦めなければならないが、もし欲しかった自転車を買わなかった場合、諦めたのは自転車だとはっきりわかります。

しかし、老後の蓄えで何がいいことがあるかまったく分からない。人は目先のことは分かっても未来のことは分からない。

お金の使い道を考えるのはとても大変だ。確かにお金はたくさんのメリットがあるが、何にどれだけのお金を使うかを考えるのはとにかく難しいんだ。

 

 

お金の不思議①相対性って何だ? より高価なものほどよく考えず決断してしまう。

とても素敵なペンを15ドルで買おうと思ったら5ブロック先に7ドルで売っている店があります。「貴方は8ドル安いペンを5ブロック先まで買いに行きますか?」と受講者に質問しました。

また、高級スーツを1015ドルで買おうとしていたら、同じスーツが4ブロック先に8ドル安い1007ドルで買える店があることが分りました。

何人かの人は8ドル安いペンを買いに行きましたが、8ドル安いスーツは誰も買いに行きませんでした。

家のリフォームであと4000ドル出せばイタリヤ製の大理石に変更できると言われつい注文してしまいました。

一方、トマトを2ドル28セントのものにしようか、2ドル31セントのものにしようか、迷うことがありますが、トマトに悩んだお金を一生分足してもごくわずかな金額にしかなりません。

高価な買い物になると途端に数千ドルの金額が些細なことに思えてしまいます。

家を買う時の1万ドルの追加はさほど気にならないが、家具を買う場合は家を買う時より厳しい感覚になりますが、クレジットカードでの支払いは違うジャンルの決断のため太っ腹になってしまいます。

セールもお金の相対性を利用している。セールとは商品が以前より安くなっていることを示すことだ。「以前は高かったが安くなったからお買い得」と思う。

クレジットカードがこれだけ普及した理由も相対性だ。家を買って、その後に家具を買うのは新たなジャンルでの支払いになるが、クレジットカードの支払い額は全体として大きくなってしまうが少しぐらい増えても構わないと思ってしまう。

 

 

お金の不思議②支払いのタイミング。消費と支払いのタイミングが同じだと嫌な気分になる。

 

高級ディナーでクレジットカードと現金で支払う場合どっちが嫌な気分になるかというと、現金で支払った方が嫌な気分になり出費の痛みを感じる。

目に見えて財布からお金が無くなることが、痛みを感じる一つの理由ですが、最も大きな理由は、消費と支払いのタイミングが同じだということです。

「消費と支払いを同時に行い、人々に嫌な気分を与える場合はどんなケースか?また、出費の痛みを大きくした方がいい場合はどんなケースか?」

ダン・アリエリーの質問に対して、受講者の一人は、注文する量や支払い金額を少なくするため、バーにいるときは出費の痛みを大きくした方がいい。

さらにバーでの出費の痛みを大きくするには、現金払いのみにして、一杯の量を少なくして何度も注文すれば出費の痛みが大きくなる。

また、交通違反した場合、違反切符を切られその場で罰金を支払うと出費の痛みは増える。

ダン・アリエリーはさらに、「人々のエネルギーーの消費量を減らしたい場合どうやって出費の痛みを増やせばいいか」質問しました。
受講者の一人は、車のガソリンタンクを小さくすると言い、別の受講者は、銀行の預金残高をガソリン代分減らせば出費の痛みが増えると言いました。

ダン・アリエリーは、預金残高を減らす方法ともう一つの方法は、運転中にどんどん課金してアクセルを強く踏むと支払額が増えるようにする。リアルタイムで課金することがあげられる。

消費と支払いのタイミングが直結すると痛みが増えることになる。としています。

ガソリンの価格はいつも気にしているが、家の電気の消費量を聞かれても直ぐには答えられない。電気代は痛みの消費が小さいからで、月末に自動的に引き落とされ直接見ることがないことも要因としている。

「見えるものは気になるが見えないものは気にならない。消費と支払いが結びついた時こそすごく気になるものだ。」

また別の受講者は、電気メーターを部屋においてキロワット時の表示ではなくドル表示が効果的だと言っています。また、別の受講者は、1日分の電気代を毎日前払いにするのもいい。と言いました。

さらに別の受講者は、コインランドリーのように必要な時にお金を入れるのはどうかと言いました。

「出費の痛みを見えなくした方がいいのはどういうケースか?」と質問が続きました。

受講者の一人は、人を雇う時、時間単位ではなく一か月単位の方が、弁護士を雇った場合など話すたびにお金がいくらかかっているか?と考えなくてもいい。

ダン・アリエリーは、アラスカへの豪華客船でクルーズ旅行に行くとした場合、料金の3000ドルは船を降りる時でもいいし旅行半年前の前払いでもいい。どちらのタイミングで支払うのが合理的だと思うか?

合理的なのは最後に支払う方だが、先に支払いたい人は最後に嫌な気分になりたくないという思いがあるからだ。

出費の痛みは、支払いの方法によって痛みの強さを変えることが出来る。と言っています。

老後にある程度の貯えを残しておく方法にも運用できる考えかもしれない。

「出費の痛みがゼロの世界とはどういうものか?」

コーヒーショップで棚から好きなものを取って、店をでると何も精算しなくても課金される仕組みがある。もし今後、電子財布を作るとしたら「出費の痛みを」どう感じさせるかが人々の浪費を左右する要素の一つになる。と言っています。

 

 

お金の不思議③心の中の“財布” コーヒー用の財布は何ですか?

 

心の会計とは、企業でいう部門ごとに予算配分されている状態と同じで、「人の心の中でお金が用途ごとに、別々の財布に厳格に分けられている。」と思っていることだと言っています。

インド北部の出稼ぎ労働者が多い所で、単身労働者がギャンブルや麻薬に溺れ、仕送りできなくなる状態を回避するため、一つのグループに1週間分の給料を一つの封筒で渡し、別のグループには4つの封筒に分け渡した結果、4つの封筒で貰ったグループは、封筒を開けるごとに本当にお金が必要かどうか考えるようになった。
次に、4つの封筒に子供の名前を書いて渡した結果、仕送りのお金は増えた。

住宅ローンや奨学金返済などのローンを抱えている場合など、預貯金があっても前倒しでローンを返済しようとしない場合が多い。それは、「支払いは支払い、貯蓄は貯蓄で、其々別物との意識があり心の中で別々の財布が存在している。」

コーヒーを買うたびに「これは適切な買い物かどうか」などと考える必要がないよう、心の中にコーヒー用の財布を持っていることでお金を支払う時にいちいち悩む必要はなくなる。」と言っています。

 

 

心の中の“財布” 普段と違う行動をとってしまう

 

ポイント制度は、心の中に新たな別の財布を作る手段です。その為このポイントはいつもと違う方法で入手した結果なので何か特別なことに使ってもいいだろう。と思ってしまいます。

ポイントを効果的に使うならガソリンに使うより、普段費やさないマッサージに使えるポイントのほうが、心の中の特別な財布に仕舞い贅沢なことに使える楽しみがあります。

ラスベガスでお金をチップに変えた途端、客は心の中で新たな財布を作ってしまいます。これは、ラスベガス用のお金だから無くなっても問題ないと考えてしまうことです。

10年間有効のネット通販サイトの商品券を1万ドル分貰ったとしたら、普段買わないものを買ってあっという間に使い切ってしまいます。

「心の中に別の財布を作ると普段と違う行動をとってしまう。」

 

 

最初が高ければその後は安い! アンカリング効果

 

「理由なき一貫性とは、最初に行った意思決定が特に理由のないものであったとしても、その後の行動をずっと左右することになる。」と言っています。

ボストンに住んで居て、25セント払って毎日ファーストフード店でコーヒーを買っていたとします。
街を歩いていると初めて見かけるコーヒーショップが目に入り、1杯2ドル50セントの値段に驚いたが飲んでみると味も香りも満足でした。
月曜日の出来事でしたが木曜日にはそのときの高かったことを忘れ、また2ドル50セントのコーヒーを買った。
人間の行動は感情の影響を受けるが時が過ぎれば感情は忘れてしまう。
初の意思決定が必ずしも賢明なものではなかったとしても、それが船のアンカー(いかり)のような役目を果たしその後の行動に影響を及ぼしてしまいます。

 

アンカリング効果を検証する為、被験者にそれぞれ社会保障番号の下2桁の数値を以下の商品に書き込んで貰います。
ダン・アリエリーの場合「72」であったため、商品が描かれてある用紙に「72」と書きました。
その数字を72ドルの価格と見做し、それぞれ被験者は自ら書いた数値の金額に対して「この商品のこの金額払えますか?」と問いかけます。

次に、今までは仮の話でしたが、実際にその商品を買ってもいい金額を入札して貰い、オークションのように最高額で落札した人が実際にお金を支払ってその商品を持ち帰るという実験を行いました。

その結果、社会保障番号の数値が高かった人の方が低い数値の人よりも高い値段をつける結果になり、被験者が任意で書いた社会保障番号と入札価格との間に高い相関関係がありました。

最初に何らかの意思決定が行われると、例えそれが社会保障番号であっても、それがアンカーとなりその後の意思決定にその番号が引きずらるというものです。

  

 

アンカリング効果は「無料」という値段に対して恐るべき力をもっています。インターネットの創設期、「タダなら皆が使うだろう」と考え、また皆が使うようになれば価値が理解され、例え90ドル95セントに値上げしても大丈夫だと考えていました。
しかしながら、実際は値上げが受け入れられることは無くタダが妥当な基準になってしまっていました。

スマホが最初発売された時の値段は600ドルでしたが直ぐに400ドルへと値下げしました。

大変に賢明な決断がなされました。
初めから400ドルで売り出していたら消費者は他の携帯電話は120ドルくらいであり、それに比べるとかなり高いものであるが、新しい機能が2つついておりお金に換算すると60ドルと20ドルの価値があると考え、最初600ドルだったものが400ドルになり30%も安くなった印象を持ちます。

存在しない600ドルのスマホが比較するための判断材料になり、製品の印象は市場に最初に投入されたときに形成されていることがわかります。

 

 

努力VSスキルどっちに支払う?モノの値段は努力によって測ることが出来る。

モノの適正な値段は、買う側の努力によって適正に判断でき、価値を評価するのが難しい場合は努力で判断する傾向があります。

ある鍵屋が駆け出しのころ、時間をかけて慎重に仕事をしていました。長い時間を要したので100ドルと新しい鍵代として20ドル請求しましたが客はチップまでもくれました。

ベテランになり、アッという間に仕事が終わり新しい鍵代込みの100ドルで安く請求しましたが、チップどころか高いと文句を言われる有様でした。

両者の違いは汗だくになって、やっと鍵を開けて120ドル、一方、僅かな手間で仕事を終え100ドル、弁護士の報酬が時間制なのはこのためかも知れない。

私たちは何かの価値を評価するとき、アイデアの素晴らしさを重視するか、そうでない場合は汗の量や努力で判断することが多い。スキルに対してはお金を払いたくない傾向がある。と言っています。

 

 

3.ある運転手のジョーク、スキルにお金を払いたくない。

 

ある運転手が、車が故障したので修理屋を呼びました。修理屋はボンネットを開け、いきなりハンマーでエンジンをガツンと叩きました。故障は直って修理費を100ドル要求されました。

客が「叩くだけで100ドルは高くないか?」と言ったら、修理屋は、「叩く費用は1ドル、叩く場所を知っていることが99ドルです。」と言いました。
鍵屋同様、人は、スキルにお金を払いたくないことが分ります。

 

 

無料の魔力。「底辺への競争」を生み出してしまう恐れがある。

 

ダン・アリエリー、「無料」と聞くととてつもなく魅力的な価格だと思う。たくさんのアプリが開発されているが一番人気の価格は無料だ。

突如として有料のアプリが99セントとであると「なんて高いんだ」と思ってしまう。また、標準版アプリが無料で改良版が99セントだと本当にそれだけの価値があるか考えてしまう。

コーヒーにすら3ドル払っているのに、無料が当たり前だと思っている場合は不快感が溢れる。

無料の世界ではお金を払う事が苦痛になる。

アプリ会社の設計担当者になったと仮定し果たしてアプリを無料にするだろうか?しかし、現実アプリを無料にすることは間違いである。
無料にした途端に、無料があまりにも魅力的なので、僅かな追加料金も拒否してしまうからだ。
無料にせず、最初に10セント必要と設定しておけば99セントに上げても客は払いやすくなる。

オンラインの新聞の場合、有料のものがいくつかある中、人気のない新聞が無料にした場合はどうなるか?人は無料の新聞に群がり順調だった新聞も無料にせざるを得なくなる。

「無料」という価格のある市場では「底辺への競争」を生み出してしまう恐れがある。

アメリカでは銀行口座が底辺の競争を行っている。
ATMやデビッドカードで残高がマイナスになると35ドル請求されることがある。
その貧しい人たちから搾取する行為は、我々の口座の維持管理費を無料にするためである。
このことで他の銀行も追従せざるを得なくなり、それ以外の新しい手段で客からお金を得て無料を続けることになる。

無料が可能な市場は、人々が無料へとなだれうち市場全体を破壊しかねなくなる。

アプリ市場も大半が無料の世界なのでプログラミングの専門家には魅力的な仕事にならないかもしれない。

人がアプリについて考えるのは、そのアプリが自分の生活にどのくらい価値があるのか、そのアプリにいくら払えるかなどであって開発の労力は関係ない。

でも、もしそこに「無料」というとてつもなく大きなアンカーが現れるとそっちに流されてしまう。

実際儲かっているアプリの大半が無料であり、その後少額の課金へと誘導しています。

罠を仕掛けて人を誘導して抜け出せなくしている。
人は無料アプリを手に入れた時は、お金を支払おうと思っていた訳ではないが、行動経済学の危険なところは、私がそうした罠を仕掛ける方法を君たちに教えてしまいかねないことだ。
だが君たちには、より良い選択をして貰いたいと思っている。どうもありがとう。で締め括っています。

 

 

おわりに

私にもいくつもの「心の財布」がありました。営業マンの私は、戦地で勝利するため高級スーツを身にまとい、最高の接待のため高級なレストランをハシゴし自分への癒しと活力のため最高の住まいを求めました。

駅周辺のマンションは、時間を気にせず仕事ができ、急な出張にも対応でき、高級レストランは「食と知識」が営業成果を発揮しました。

心の財布は、何時しか「仕事」という大義名分により財布にお金が無くても、クレジットカードが「打ち出の小槌」で預金口座をマイナスにしました。

「思ったことを行動する」を信条とする私には、ごく当たり前の日常でしたが、思い立ったが吉日の行動は、財布にお金が無くても、先々の収入を先取りする生活に慣れきっていました。

 「老後は節約が重要」とファイナンシャルプランナーが言います。長い老後をスタートした人間には否定し難いアドバイスです。

全ての支払いを現金にすれば、痛みが伴いお金の使い方を減らすことができるというファイナンシャルプランナーもいます。

大切なことは、節約などではなく、使う楽しみを見つけることです。欲しいものをじっくり時間をかけて探すことです。その方が待ち遠しく過ごすことが出来ます。

お金を使うことを惜しんではいけないと思います。
何にお金を使うか真剣に考えるべきです。
不安を先取りしてお金を使わないのは寂しいです。
新しいことにチャレンジし、生き切るために、お金を使うことは生きた証として大正解だと思います。

私の場合、お金を何に使いたいか?妻と話し合って、お金を貯めてから行動する。ただそれだけだのことを実践するだけでした。お金が足りなければ稼ぐ。今までの知識と知恵を使って稼ぐ。

先日、祇園甲部歌舞練場敷地にある「フォーエバー現代美術館」で草間彌生の富士山の日本手ぬぐいを2400円で買いました。そもそも手ぬぐい専用の額がありません。ネットで額を探しました。写真より実物の方が何倍もいいです。

長い人生、新たなチャレンジで、新たな心の財布を作りたいと思いました。

 

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