老後の家計は固定費を節約スマホは生活にムダ

 

老後の家計は赤字、ゆとりある老後を送るには、常々固定費の見直しが必要だと思っています。

 

今回、携帯の新規購入で夫婦2人月額5,000円の費用が、4,000円以下になり年間12,000円節約出来ました。大した金額ではありませんが、電話とメールしか使わない生活ではこれで十分だと再認識しました。

 

とは言え、三種の神器ではないですが、文化的生活からスマホは1台くらいあってもいいと思っていました。理由としては、スマホからガラケーに送信された写真が原因で1万円超えの請求があったからです。その為、写真・動画専用の送信先としてフォトフレームを月額700円で現在も契約しています。。

今ではパソコンのlineに写真や動画も送信して貰いフォトフレームは必要なくなりもうすぐ解約で年間8,400円の節約になります。

当然、lineは登録も通信費も無料です。

 

ということで、スマホの必要性は無いわけですが、妻の携帯の更新月なので、新しい携帯の購入のため、携帯会社数社で見積りをとりました。昨年初めて携帯を購入した私にはスマホの状況がどう変わっているか興味もありました。

 

1軒目は今加入している会社に行きましたが待ち時間ゼロ。2軒目も1軒目の格安会社でしたが待ち時間ゼロでしたが、3軒目、昔話のCMの会社は何と待ち時間90分でした。90分が興味半分、期待半分で待つ動機になりました。

 

 

当然、ガラケー携帯を買うつもりですが、ネット上では格安スマホの広告ばかりで「ケータイからスマホにすると1,980円」「スマホ本体+データ通信+5分かけ放題1,880円」「月額1,000円からスマホが持てます」「格安スマホ月額1,200円」「電話かけ放題月額1,980円」

「インターネット使い放題+通話SMS機能+保証付き2,980円」「本体850円+データ3GB+SIMで2,450円」といった心揺らぎそうな宣伝ばかりです。

 

結局、当初の予定通り3軒目の携帯会社でガラケー月額1,700円弱で新規契約しました。1年前に購入した私のガラケーのプラン見直しの提案もあり2台で月額1,000円以上の節約になりました。しかしながら、自分を納得させる意味でも本当にスマホは必要なのかどうか、いい点とムダな点を自分なりに検証しました。

 

スマホのいい点!!

いい点1つ目、番号やボタンが無く画面をタッチパネルで操作しやすい。

いい点2つ目、指2本で画面の縮小・拡大、上下左右で操作できる。

いい点3つ目、ゲームや音楽YouTubeなど動画サイトが見られる。

いい点4つ目、いつでもどこでも検索できる。

いい点5つ目、カメラとセットなのでかさばらない。

いい点6つ目、撮った画像をその場で送信出来る。

いい点7つ目、カメラよりスマホの画面が大きくて見やすい。

いい点8つ目、Lineで会話、写真・動画が無料で送受信できる。

いい点9つ目、Skypeやfacetimeどこにいても使える。

いい点10個目、何と言ってもガラケーよりカッコいい。

 

スマホがムダな点!!

ムダな点1つ目、外出頻度や外出時間が短い場合は必要ない。

ムダな点2つ目、旅行中はPCをWiFiエリアで使うので必要ない。

ムダな点3つ目、軽いタッチで反応するため誤操作の危険性が高い。

ムダな点4つ目、操作が手軽なため個人情報流出の危険がある。

ムダな点5つ目、自宅に光回線契約があるのに端末の個別契約は要らない。

 

日常的に家でパソコンを使っている私にとってはパソコン機能を外出先で使う機会はないと思いました。今回は僅か年間20,000円程度の節約でしたが其々の支出に目的が無いのはムダということでした。

 

わが家の通信費には、携帯電話以外にインターネット回線使用料、WOWOW、スカパー、レンタルサーバー全部で月額2万円近く使っています。

これからも使用実態をみて見直していきたいと思います。とにかく老後の家計は固定費をスリムに、ゆとりある老後の準備をしなければならないと思いました。

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