ゆとりある老後はお金を使うこと

 

ゆとりある老後の金額

ゆとりある老後には、1億2600万円が必要とのデータがありました。しかし、将来、受け取る年金の総額は7920万円で、4680万円の不足です。

支出を抑えるか。収入を増やすか。

わが家の老後、30年の収支計画を作成することが、老後に向けて、まずやるべきことだと思いました!

やっと退職したんだ。ずーっと働いてきて、まだ先のことを考えるのはもういい。もう、ここまで来てバタバタしてもしょうがない。なるようになればいいんだぁ。だから、何もしないでジッーーとしていればいいんだ。と思っている人もいると思います。

しかし、イヤっ!というほどの時間があります。

今日行と今日用

 

丸1日行くところもなく、何の用事もない人生。だから今日行く(きょういく)と今日用(きょうよう)が必要だと言われています。
まったく余計なお世話です。
そう言いながらも
お迎えを待つだけの人生は余りにも悲し過ぎます。

 

閻魔様ではない

例えば、終活ブログ(日記)を作成して、仕事のこと、家族のこと、社会のこと、自分の理念や生き方など、今まで生きてきた証しと反省を込めて書き残してみてはどうでしょうか!

人は亡くなってから、天国に行くか、地獄に行くかは自分で決めるそうです。閻魔様が決めるわけではないようです。自分が生きた一生を、目の前に映る動画を見て、自分の判断で天国に行ったり、地獄に行ったりするようです。

ですから、退職しただけで、人生が終わったように思うのはまだ早いです。退職を一つの契機として、自分の一生を振り返って、反省することがあれば残りの人生を修復するために生きなければならないですし、反省することがないのであればもっと人の役に立つことをやるような人生設計をしなければならないわけです。ジッーとしている場合ではありません。

 

バケットリスト

バケットリスト(棺桶リスト)にしたがって、ひとつづつ成し遂げていくことも大いに価値があります。人の世話になることで、人への感謝の気持ちが、人を幸せにするかも知れません。持って還ることが出来ないお金を使うことで大勢の人に幸せをもたら酢かも知れません。自分が行動することで、大勢の人達に貢献出来ると思います。

行動することで、ヒマで金のあるヤツはいいよなーーとか。ねたみも一杯あるでしょう。

それでも、そういう生き方もあるんだぁ!・・・と励みに思い。頑張ろうとする人もたくさん出てきます。

 

それらをすべてインターネットで公開し懺悔してみてはどうでしょうか。それで、広告収入が入ってきたらラッキーです。

 

ゆとりある老後の金額の計算

・1億2600万円=35万円×12か月×30年
(ゆとりある老後の生活)

・7920万円=22万円×12か月×30年
(現実のねんきん生活者)

・420万円=35万円×12か月
(ゆとり生活者の1年間)

・264万円=22万円×12か月
(現実の年金生活1年間)

・4680万円=420万円-264万×30年
 (ゆとり生活者の不足額)

1年間で156万円(=420万円-264万円)
(1年間でかせぐ副収入)

1か月で13万円(=156万円÷12か月)
(1か月間で稼ぐ副収入)

 

ゆとりある老後の13万円は、一体何に使うんだろうか?と疑問がわきますが、統計的に交際費や旅行費のようです。

ジッーーとしていれば必要のないお金ですが、有り余る時間を、ブログ作家になって稼ぐのはどうでしょうか。

 

ながら生活が生き甲斐

バケットリストの夢が膨らみました。私の夢は、遊びながら、仕事しながら、「ながら生活」を死ぬまで続けることでした。

 

・陶器市を巡りながら

・F1モナコグランプリを観戦しながら

・豪華客船に乗りながら

・ミシュラン店を食べ歩きながら

・オーロラを見ながら

・日本秘湯の175軒の温泉につかりながら

・山道をオープンカーで走りながら

・ハーブ農園を耕しながら

・庭でバーベキューしながら

 

色々な経験のなかで、見たこと、聞いたこと、思ったことをブログにアップしながら、趣味と実益を兼ねた生き方が夢でした。

 

13万円の収入は、どれだけ年をとっても、時間や体力に影響されず、いつでも、どこでも安定して継続的に収入を得る仕組み作りの下で達成されなければなりません

 

土地もない、アパートもない、証券投資信託もない、不動産投資信託もない、ナイナイづくしに出来ることは、終活の経過と棺桶リストの体験談をインターネットに公開し報酬を得ることが、老後の資産形成に最適だと思いました。

 

株式の累積投資で高配当の株式購入、ブログライターで依頼された記事を書く、Youtubeにアップロードするなどなど他にも一杯あります。

いつでもどこでも仕事ができる環境は整っています。

 

最後に

ゆとりある老後とは、ただ銀行にお金があるだけの人生でありません。いつ死ぬか分からないと言って、備えあれば憂いなしで銀行にお金を残していても何の功徳にもなりません。自分が行動してお金を使うことがゆとりある老後の実践です。行動し続けるなかで還って逝く時期がわかるような気がします。そんなことを心配するより、明日何をするか、何処へ行くか考える方が大事だと思います。

 

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